小山町や地域の風景を俯瞰した写真

地域の力で、
地域の未来をつくる。

RED LABは、地域の文化・歴史・風土・人の経験を活かし、地域の人自身が持続的な発展を築いていくための実践の場です。

地域の歴史ある建物や文化資源を想定した写真

文化・歴史・風土を、
地域経済の循環へ。

外から与えられる地方創生だけに頼るのではなく、その土地にある資源と人の力から、小さな事業や活動を生み出します。

ワークシート、ノート、対話、AI活用を想定した写真

思いや動機を見える化し、
実現性を高める。

AIとフレームワークは目的ではなく、考えを整理するための道具です。まだ形になっていない思いを、地域で試せる一歩へ変えていきます。

AI × FRAMEWORK

経験、関心、違和感、地域資源を整理し、本人が考えるための補助線として活用します。

地域が、自分たちの力で
持続的な発展を築いていく。

地域の持続的な発展は、外から与えられるものだけでは続きません。その土地にある文化、歴史、風土、人の経験やつながりを見つめ直し、地域の人自身が小さな事業や活動として形にしていくことが大切です。

RED LABは、地域の中にある可能性を掘り起こし、地域の人たちが自分たちの力で経済をまわしていくための実践の場です。

01

地域資源を見つめ直す

歴史、文化、風土、場所、人の経験を、地域の可能性として再発見します。

02

小さな経済をつくる

大きな計画ではなく、地域で試せる小さな事業や活動から始めます。

03

自立した発展へつなげる

補助や外部支援だけに依存せず、地域の人自身が考え、動く土台を育てます。

ただの「まちづくり講座」でも、
「AI教室」でもない。
地域で実践するための場。

RED LABは、知識を学んで終わる場ではありません。参加者自身の思いや地域の資源を起点に、実際に試せる形へ落とし込んでいきます。

実践型

考えるだけで終わらず、地域で試せる小さな一歩へつなげます。

AI

AI教室ではない

AIを学ぶことが目的ではなく、整理・発信・事業化の道具として使います。

コミュニティ

参加者同士が経験や関心を共有し、地域の中につながりを生んでいきます。

AIとフレームワークで、
思いや動機を可視化する。

まだ形になっていない思いを、問いと構造に分けて整理し、事業や活動として試せる仮説へ変えていきます。

01

AIカルテ

経験、関心、違和感、不安、地域との関わりを整理し、考えるための補助線を作ります。

02

フレームワーク

頭の中にある漠然とした思いを、問い・構造・仮説として見える化します。

03

小さな実験設計

いきなり大きく始めず、誰に、何を、どう届けるかを小さく設計します。

04

実践後レビュー

続ける、変える、休む、縮小するなど、挑戦後の再設計まで支えます。

地域ごとの実践拠点、
地域興創塾。

RED LABは、地域ごとに「地域興創塾」を展開します。初期の取り組みとして、小山町を対象とした「小山地域興創塾」から開始します。

小山地域興創塾を見る
小山町の町並みや自然、地域資源を想定した写真

募集中の体験会

人生100年時代の
地域事業入門

『AI×自分』で見つける、地域で始める小さな一歩

自分の経験・関心・違和感・地域との関わりを整理し、「自分にも地域で小さく始められることがあるかもしれない」と感じられる体験会です。

豊門会館や体験会会場を想定した写真
開催日
2026年8月29日(土)
時間
9:30〜12:00
会場
豊門会館
参加費
3,000円(税込)
体験会の詳細を見る

RED LABについて

地域には、まだ形になっていない経験や可能性があります。けれど、多くの人は「何から始めればいいか」がわからないまま、思いや違和感を抱えています。

RED LABは、そうした思いを整理し、地域の中で試せる小さな事業や活動へつなげるために始まります。

RED LABとは
レッドラボ(地域経済発展研究所)日本語ロゴ

参加を迷っている方へ

体験会の詳細ページでは、対象者・当日の流れ・本講座との関係などを詳しくご案内します。

事業アイデアがなくても参加できますか?

はい。まだ形になっていない思いや違和感を整理するための体験会です。

AIに詳しくなくても大丈夫ですか?

問題ありません。AIは考えを整理するための補助ツールとして扱います。

本講座への参加は必須ですか?

体験会のみの参加も可能です。本講座は希望者向けにご案内します。

現在募集中の体験会を見る

チラシや紹介でRED LABを知った方は、まず体験会の詳細ページをご確認ください。内容、対象、当日の流れ、参加費、申込方法をまとめています。

体験会の詳細を見る